PlayStationVitaのアナログスティック

PSVのアナログスティックが故障かなと思ったら

通常通り使っていてもPSVのアナログスティックの故障と思われる症状が出ることがあります。
修理に出すとそれなりに費用が掛かってしまいますが、修理に出す前に自宅で行える症状改善の方法を紹介します。
紹介する方法で改善が見込めるのは、キャラクターが勝手に動いてしまうなどの症状の場合です。
アナログスティックが全く反応しない場合は、修理に出すことをお勧めします。

自宅で行える改善法

まず、はじめに紹介するのは公式にも示されている方法です。
PSVの電源を入れ、アナログスティックの入力を受け付ける画面(ホーム画面やプレイ中のゲームの画面)にします。
そこでアナログスティックを大きく円を描くように時計回りと反時計回りの両方で数回ゆっくり動かします。
これでアナログスティックのニュートラルのポジションが調整され症状が改善することがあります。
注意点は、アナログスティックを動かすときに乱暴に動かさないということです。より深刻な状況になってしまう場合があります。

アナログスティックの症状でお悩みの場合、上記の方法で解決することは稀ではないでしょうか。
次にお勧めするのがストローを使った方法です。
ストローを準備し、その片方を平らに潰します。
そして、平らに潰した方をアナログスティックのゴムとプラスチックの境目に差し込み、ゆっくりとストローの反対側から息を吹き込みます。
これでアナログスティックの中にたまった埃になどのゴミが飛ばされ症状の改善が見込めます。
注意点は、唾や息に含まれる水分がアナログスティックの中に入ってしまわないようにすることです。

それでもダメだった場合

素直に修理に出すか、買い替えることを検討しましょう。
専門知識がない人間ができることはもうありません。

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